お香/芳香植物樹脂香

 教会でも伝統的に使われるお香。日本でもお馴染みとなりました。Ai Monasteriのお香は、植物の樹脂を乾燥させただけのもの(樹脂香)で、主に火をつけて煙を出す方法で香りを楽しみます。
 LACRIME は「涙」「雫」を意味し、乾燥させた植物の樹脂が涙、雫のように見えることから名付けられました。また、ミルラ(没薬)・フランキンセンス(乳香)は東方三賢者が金と共に、キリスト生誕に贈ったとされる言い伝えは有名です。そんなロマンチックなお香と共に生活するのも良いものですね。
 楽しみ方は様々で、香炭と一緒に焚いたり、アロマポットで熱したり、そのまま置いておくこともできます。それぞれ香り方が違いますので、ご自身が一番心地よく感じる方法で、中世の記憶と共にその香りに浸ってみてください。

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